トップページ > 部屋別住まいのお手入れ方法(掃除のコツ)> サッシの溝部分の掃除のコツ
--------------------------------------------------------■ 毎日ホコリをためないようにこまめに掃除をしていれば、
頑固な汚れにはなりません、掃除機の隙間ノズルで吸い取りましょう。
・隅の溝の汚れを取るには、古歯ブラシが一番!
・ホコリを取り除いたら、割り箸の先に古布を巻きつけ、洗剤をつけて
掃除、水拭きをする。
(カーワックスを塗っておくと、汚れが付きにくくなるのでおススメです)
~~カーワックスの話~~引用:wiki
蝋(ろう、ワックス)は狭義に特定の一群の化学物質を指すときは高級脂肪酸と一価または二価の高級アルコールとのエステルを指す融点の高い油脂状の物質(ワックス・エステル)で、広義には実用上、これとよく似た性情を示す中性脂肪や高級脂肪酸、炭化水素なども含める。多くの場合、室温では軟らかく滑らかな固体で、水の沸点(100℃)より低い融点を持ち、気体はよく燃焼する。ワックスエステル以外の広義の蝋はこうした性質の脂肪や炭化水素などを含めるが、天然のワックス・エステルの中には鳥黐のように室温で粘質の性情を示したり、マッコウクジラ油などのように室温で液体のものもある。ワックス・エステルは一般に中性脂肪よりも比重が小さく、化学的に安定している。
広義の蝋は、主に動物の油脂、植物の油脂などから採取されるが、近年は石油の原油を分留して得られる蝋質の炭化水素であるパラフィン系のワックスが主に用いられる。狭義の蝋であるワックス・エステルは、化学的にも合成されている。
広義の蝋は室温で固体であるために扱いやすく、加熱すると比較的低い温度で融解し、気化すると容易に燃焼することから、古来蝋燭として照明に用いられてきた。さらに水分を弾く事や潤滑性がある事などから、蝋燭以外にも様々な用途に用いられている
古くからの日本文化とのなじみの薄い鉱物・石油等由来の物を英語由来の外来語である「ワックス」としたが、英語では全て"wax"である。
サッシの溝部分の掃除のコツ:住まいと生活・暮し情報館(メンテナンス・掃除のコツ)
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