トップページ > 部屋別住まいのお手入れ方法(掃除のコツ)> ブラインド掃除のコツ
1) ブラインド専用のブラシなどで、ホコリを取り除く。
2) ゴム手袋の上に軍手をはめ、薄めた洗剤を浸して絞り、
ブラインドのハネを軍手で掃除する。
別の軍手で水拭きをすると、簡単にきれいになります。
~~ブラインドの話~~引用:wiki
ブラインド(blind)は、通常、窓の内側に付けられる窓のための覆いのこと。それは、外側にいる人の視線から屋内を隠したり、日光や風を遮るために取りつける簡単な仕掛である。
建物、とくにオフィスでもっとも広く使われているものにベネシャンブラインド(Venetian blind) がある。構造は金属やプラスチックの細長い帯状の板を糸で繋いであり、棒や紐で帯の角度を調節できる。不必要な場合は巻き上げることができるものも多い。この板はスラットと呼ばれ、一般的なものでは横方向であるが、縦型のものもある。横型の場合、強度を得るため翼のように反りがついている。前述のように窓の内側への設置が一般的であるが、一部の客車や住宅用の中には、二重窓の間にあるものもある。
ブラインドは本来、外界の光の採り入れを上手に調整するために作られた。窓を単に布で蔽うだけでは細かな調光が難しい。細かなベインの回転や素材の選び方で光をコントロールすることができるのがベネシャンブラインドの特徴である。現在では、アルミ製、木製、布製と様々な素材の製品があり、また縦型、横型と窓にあわせた選び方が可能である。ヨーロッパ諸国ではブラインド文化が根付いているが、日本ではカーテン文化が圧倒的に強い。しかしながら、優れた断熱性、遮熱効果や多種多様な機能はカーテンでは生み出せない部分である。
ブラインド掃除のコツ:住まいと生活・暮し情報館(メンテナンス・掃除のコツ)
© 2005 住まいと生活・暮し情報館(メンテナンス・掃除のコツ) all rights reserved.